情報処理教育研究センター設備

 情報処理教育研究センターでは、学内情報基盤としてのネットワークの 設置、運用と教育研究用のコンピュータおよびPC室の運営を行っています。
ネットワーク設備

2011年4月には教育研究用PC教室の基幹ネットワーク機器が更新されています。 PC室内は最低1Gbpsの接続線でクライアントPCまで接続されています。
2012年4月には学内ネットワークの更新を行う予定です。今後のネットワーク 動向も考慮された充実したネットワーク設備に更新される予定です。 以前に設置されていた利用者に 自由なネットワークを取るためのVLANに加え、 家庭から学内に接続するためのSSL-VPN の設備も現システムを踏襲し、自由でかつ安全なネットワークとなる予定です。
学内ネットワーク概略図
学外接続

学外接続は、ベストエフォートの回線を現在7回線以上設置しています。 回線の最高速度は、100 M bpsですが実効 としては20 から40 M bpsで利用できるように負荷分散装置で振り分けを 行い安定な利用ができるように構成しています。 この回線については,利用者に意識されない環境で その時点で最適な回線を適宜選択しています.
例えばPC-UNIXの配布CDも10 分程度で 転送できる快適なネットワーク環境になっています。
PC設備

教育用PC設備は、2学舎の中に授業用の教室を5部屋、 他の学舎に1室,オープン利用の 部屋を1部屋用意し約300台の機器を運用しています。 2011年4月に機器が更新されているので、現在の機器はCPU Core i3 3.06GHz程度、 メモリ4GByteのシステムが中心に構成されています。 PC/AT互換機は、 柔軟な利用に対応するため、Windows , Linux他のマルチOSシステムとなって おり、利用者が自由に利用する基本ソフトウエアを選択できるように しています。このようにソフトウエア的な仮想PC 環境を用いることによりほとんど制限なくOSが利用できるようにしています。
 また、安定な運用が可能なようにクライアントPC側のハードディスクには データを置かない、ネットワークブート方式の利用形態をとっています。
 利用できるアプリケーションは基本的なワードプロセッサ、計算表の 他にも、各種のプログラムが用意されています。 詳細は該当ページを参照してください。

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